■2003/05/06(火) 二学期第五回■

 黄金週間も終わり、メイン・サブ一緒に届きました。
ちょっと忘れ気味だったりとかそういうことはありませんよ(何)


   ■21:とにかく落ち着け、ナンバーテン!■

 クマに乗って暴れるテンくんを追っててら達は一路北海道へ。
メンバーはおなじみ葵春くんとこはらみひろさまPC
深山珠樹くんです(旅行番組風/?)
ご一緒させて頂けてうれしいですーv

 クマに乗って北の大地を駆け抜けるテンくんを探すため
まずはテンくんのことを報じたニュースキャスターを探そうと
提案する春くん。しかしその道中、一行の前にテンくんのアート
キャリーちゃんが現れます。
風学の生徒と見て、こちらに駆け寄ってくるキャリーちゃん。
そして転ぶキャリーちゃん(笑)
かわいいですね、彼女は。
どうやらキャリーちゃんはテンくんの元へ案内してくれるようで
何度か転びつつも三人は雪原までやってきました。
すると砂煙ならぬ雪煙をあげながら爆走するテンくんが現れます。
このままでは衝突は避けられません。ひめねーさまー(黙れ)
かと思いきやちゃんと止まってくれました(当たり前)
キャリーちゃんの行為に下らんことを考えやがったな、と
悪態をつきつつテンくんは三人にこう言い放ちます。
「オレはオレを騙して金を巻き上げた奴らを倒しに行くだけだ。
邪魔をするな!」
騙されたんかサバイバー(笑)
どうして風学生はちっとも信用してくれないのにどこの誰とも
分からない奴を信用ちゃうの!テンくんのいけずー(何)
しかーし!邪魔をするなと言われて引き下がるくらいなら
最初からネズミーランドとか行ってます。

どーしてもって言うなら力ずくでこい!と言うテンくん。
よっしゃー!かかってこいやー!って、
アンドリュー(クマ)と戦うんですか(笑)

 …クマって強いですね。
神奈川ではクマと戦う局面ってないので知りませんでした(どこでもない)
てらには帰郷後足柄山のクマとの戦いを命ずる。金太郎は神奈川人だったんだ。
同じ神奈川人魂見せてやれ(神奈川を何だと思っている)
 これは危ないか?!と思いきや突然アンドリューは倒れてしまいます。
やったのはキャリーちゃん。そして彼女の手には吹き矢。
一瞬筒で殴ったのかと思ってたまげました(笑)
三人は助かりましたが、これは明らかにテンくんに対する反逆行為です。
笑ってはいますが当然テンくんは怒っています。
キャリーちゃんの頬を張りテンくんははっきり言い放ちます。
「テメエは道具だ。オレに不都合な意思を持つんじゃねぇ」
キャリーちゃんがいればそれで良いって
言ってたクセにー!!(昔のネスパ参照)

昔の話はともかく、アートを道具扱いしている人を許すわけにはいきません。
互いの理解と真の友情のため、三人はテンくんにぶつかっていきました。

 ちなみに、てらや大河のアートに対する認識は「自分」です。
自分の行動にしょっちゅう口出ししてくるじーさんだろうと
無意味に高笑いしてるタカビー女だろうとアートは自分の中の一部分。
家族とも友達とも恋人とも、そしてもちろん道具とも違う何とも言えない存在です。



   ■51:離別■

 さて、大河はフォルくんを追っかけて長崎へ。
しょっぱなから飛ばしてくれます。一行目「机の下に潜って!」って、
誰だお前はー!(笑)
シノでしょうか。シノなんでしょう(強引)
長崎で大地震なんて聞いたことがない。これは何かおかしいと
大河達は展望台へ。するとそこには新生徒会の南条さんが。
どうやらGPの面々は禁断の島なる島に侵入したらしく、
この地震はそこに奉られていた天草四郎が復活しようとしているためだとか。
※実際の天草四郎はミワアキヒロとして
転生しています(ウソこけ)

GPの東雲くんには天魔疑惑がかけられていますし、このままでは
長崎が壊滅しかねません。大河達は荒れ狂う天候の中島に渡ることを決意します。
大河は南条さんを後ろに乗せて水上スキーに乗ります。
しかし水上スキーはおろかチャリンコすら何年も乗っていないであろう
インドア派はやることが違います。
いきなりロケットスタートですよ(笑)
こういうことがあるので水上スキーは免許(?)をとってからにしましょう。
かっとぶ水上スキーに大河の一言。
「ぎゃあああっ!!止めてぇぇっ!!」
だから誰だお前はー(笑)
 軽く居眠り運転(違)をこきながらも何とか島にたどり着いた大河。
しかしそこは亡霊達のテリトリー。関係ない人間が入ってきてはいけない場所です。
今引き返すなら命は助けてやるという亡霊達。しかしここで帰ってしまったら
何のために人格変わっちゃうほど死にそうな思いしたのか分かりません(笑)
というわけで戦闘開始です!

 亡霊達を難なく下し、一行は島の奥へ向かいます。
すると大鐘台の脇には東雲くんが。
蒼嵐だな、と声をかけると東雲くんは笑うだけで否定はしませんでした。
そんなことないと南条さんが弁明しようとしているうちに東雲くんは
消えてしまいますが、大河達のもやもやした気分は消えません。
蒼嵐であることを否定しなかった東雲くんのことは気になりますが
ひとまず置いておいてフォルくんを追う大河達でした。

■2003/05/06(火) 二学期第五回サブ■

   ■502:鉄の塊だって思いがあれば空を飛ぶ!■

 今回のデートサブは珍しく女の子と行っております!
(それも変な話だ)
 飛行機が嫌いな蛍さまPC沙衿さんを落ち着かせつつ
二人は飛行機に乗り込みます。
迫り来る離陸の瞬間を待ちながら強くてらの手を握る沙衿さん。
「……だいじょうぶ」
沙衿さんの手に自分のもう片方の手を重ねてささやくてら。
「大丈夫だ。あたしがついている。な?」
……え?(笑)
てらの大胆発言に20秒くらいキョドりました(笑)
何かのミスみたいですね。私がキョドっている間に飛行機は
空に舞い上がってしまっていました。これで万事オッケーかと
沙衿さんもてらも安心したのも束の間、飛行機はエアポケットに入り
大きく揺れます。これ以上何かあったらもう沙衿さんを
落ち着かせることは不可能だと感じながらも、飛行機は
てらが一番心配する着陸の瞬間を迎えようとしています。
しかし心配は心配のまま終わり、多少の衝撃はあったものの
飛行機は無事着地しました。
 ようやく降りられる、とてらが席を立とうとしたとき
沙衿さんはてらの手を掴みます。
「どうした?ひょっとして、腰でも抜かしたとか?」
茶化すてらですが沙衿さんはありがとう、とお礼を言ってくれます。
果報者め(笑)


   ■504:駅弁三十秒間の死闘!■

 駅弁ラリーに参加した三人。停車時間は三十秒!
果たして駅弁は手に入れられるのか!というシナリオでした。
蛍さまPC小鳥くんにご一緒させて頂きました。NPCは渡瀬さんですv

 道幅の狭いコンコース。短い停車時間。ただでさえお弁当を買う
余裕はないのにそういうときに限って他校の生徒、幼稚園、さらには
風間市立ふれあいの里のご老人達まで弁当を買いにわさわさしてます!
しかも電車がとまったのは売店の正反対、16番ホーム。絶望的です。
「…アレをやるしかないようだな…」
てらがつぶやきます。大体彼の考える秘策は危険なことだ。
とか思っていたら案の定てらと渡瀬さんはまだ停車していない
電車の窓からホームに躍り出ます。
続いて車窓から飛び出した小鳥くんはてらと渡瀬さんが手で作った足場に
足をかけ跳躍します。
「行けっ!」
「この勝利、託すわっ!」
二人が小鳥くんを放り投げる力も相まって、小鳥くんは一気に一番ホームに
降り立ちます。
アクション映画のラストのようにドラマティーックな展開です。
しかし、何故か小鳥くんが買わされたのはマグロ(まるまる一尾)
いや、一尾は流石に重いでしょう(笑)
しかし発射(違)までの時間はあと19秒!迷っている暇はありません!
マグロを背負い1番ホームから隣のホームへ次々と跳んで行きます。
今世紀最高のタフガイですね(感涙)
このままいけるかと思いきや小鳥くんは通り抜けようとした電車の中に
閉じ込められてしまいます。発車する電車。遠ざかるてらと渡瀬さん。
万事休すか。誰もがそう思ったとき、小鳥くんは開かれた窓から
隣のホームに停車中の自分達の電車の窓へと大アクロバット!
わずかに足りないかと思われた飛距離もマグロのびちびちに助けられ
何とか小鳥くんは(生きた)駅弁を持って電車に帰り着くことができました。
結果的にマグロは駅弁ではなかったのですが(そんな気がしていたさ)
特賞としてスペシャル駅弁Bを頂けました。
小鳥くん、ありがとうございます&おつかれさまです。
そして日高テラー、エキサイティングで面白かったですーv



   ■505:秘めたる才能■

 アート使いって何だろう。普通の人と何が違うんだろう。
そんなことを考えさせられるシナリオでした。

 バスでの移動中バス酔いにみまわれた大河。
ようやくたどり着いたサービスエリアで大河はバスガイドの
岡倉いずみさんに声をかけられます。
岡倉さんと楽しく話しているうちにバス酔いもどこかに消えてしまい
大河は驚きます。大河が驚いていると長いこと放っとかれてちょっと
不機嫌なシノープルが二人の会話に割って入ります。
驚く岡倉さんにシノを紹介する大河。
今まで喋っていた男の子がいきなり
女の子みたいな口調で話せばそりゃ驚くわ(笑)

大河がアート使いであることを知り、岡倉さんはぽつりと一言、
「アート使いか…いいなぁ」とつぶやきます。
その一言で自分達アート使いがイレギュラーな存在であることを
再認識し、大河は言葉に詰まります。それをきっかけに
二人は気まずい雰囲気になってしまうのでした。
 アート使いであるということだけで周囲から向けられる好奇の目。
『一般人と違う』ことでした嫌な思い。それにやや気分を落としつつ
大河は、今は純粋にみんなとの旅行を楽しもうと思い直しました。

 そうこうしている間に旅行はついに最終日前日。
銀行強盗の立てこもりで突然予定は変更になってしまい、大河達は
地元民には有名らしい巨大な神社までやってきました。
雨の神社を一人歩く大河。するとそこには傘を飛ばされてしまった
岡倉さんが。岡倉さんに傘を半分貸して大河は参堂を再び歩き始めます。
 「ねぇ大河君は大人になったら何になりたい?何にでもなれそうだよね。
だってアート使いってすごい力持ってるんだもんね、羨ましい」
突然そうつぶやく岡倉さん。
岡倉さんは小さい頃からずっと、日本全国の観光名所を網羅して
誰も似好かれる無敵のバスガイドになることを夢見ていました。
だけどこの神社のことさえよく知らない自分にヘコんでしまっている様子。
その時大河は岡倉さんに、
「そんな事ないな、アート使いだから何でも上手くわけではない」
と告げます。確かにアート能力は他人の目には特別で万能な力のように
見えるけど、実際は誰もが持っている個々の才能が目に見える形に
なっただけなんだと、そして岡倉さんの話しているだけでバス酔いを
なおせる力もきっとアートの一種なんだと語ります。
 こうして大河自身も埋めたがっていたアート使いと一般人の距離を
ささやかながら埋めて、ちょっと距離の近くなった大河と岡倉さんは、
旅の終わりに手紙を書くと約束します。
そしてしばらくしてから約束どおり届いた岡倉さんからの手紙。
ドジばかりだけどそれでも頑張っているという彼女の手紙に返事を書こうと
大河はペンをを取るのでした。

 何だか私の中の大河像とシンクロ率高くてすごくいいシナリオでした。
さすが美浜テラーv



   ■511:勝利を目指せ!枕投げ大会!!■

 旅行の醍醐味!枕投げ大会に挑め!なシナリオでした。
メンバーは天野兄弟と御手洗さん。
別に御手洗さんに対する嫌がらせとかじゃないですよ(何)

 旅館での夜。枕をつき合わせながら寝るてらに大河が話しかけます。
「てら、この前一緒にいたのは誰だ?すごく仲が良さそうだったが
さぐり入れてるー!!(笑)
怖いですお兄さん。軟弱者に弟はやれんとか言いそうです(言わんだろ)
しかしこれだけでは済みませんでした。突然布団を跳ね上げ提案する御手洗さん。
「枕投げでもしないか?」
え?!御手洗さんどうして男部屋に?!というか口調が…え?えぇ?!(落ち着け)
ちなみに他のパッセさんのパーティではユリウッさんが
「枕投げしようよ!」とのたまったそうな。うーんNPCの意外な一面ですね。

 とにもかくにも試合開始です。何だか色んな人に声をかけているうちに
旅館全体が枕投げ屋敷と化してしまいましたがそれはガッツでカバー(無理)
てら達の相手はお団子頭の女子三人組。
まさか古今堂さんじゃないだろうな(笑)
てら達はそのシュシュトリアン(古)に応戦するもあっさり攻撃を受け止められ
武器(枕)を奪われてしまいます。チーム☆天野(勝手に命名)早くも絶体絶命です!
「だめですぅ…もう枕がないのぉ…」
ようやくいつもの調子が戻ってきた(笑)御手洗さんですがもはや残っているのは
てらの手にした枕のみ。その時大河が突然シュシュトリアン背後を指差し
あっと声を上げます。後ろを振り返るシュシュトリアン。
今だ!という大河の合図にてらは枕を投げ、枕は見事シュシュトリアンの一人に
命中します。
大河せこっ!(笑)
何だか汚い手を使いながらもこれでこっちは三人、相手は二人。
しかし枕は5対0で圧倒的にこっちが不利です。じりじりと後退するチーム☆天野。
今度こそ絶体絶命か!そう思ったとき突然廊下に叫び声が響きます。
「先生だー!先生が巡回してるぞー!」
先生に見つかっては元も子もありません。一時休戦して布団にもぐりこみ
狸寝入りをするチーム☆天野とシュシュトリアン。何とか先生をやり過ごし
ほっとため息をつくてら達。
すると布団から這い出した御手洗さんと大河の手には枕がそれぞれ三つと二つ。
大人って汚い(笑)
形勢逆転のチーム☆天野は一気に反撃に出ます。もう一人のシュシュトリアンを倒し
残るはリーダー格のシュシュトリアン(既にトリオではない)のみです。
トドメの一撃、とてらが枕を放ったと同時に、リーダーのシュシュトリアンも
側にあった枕を手に取りてらめがけて放ちます。
それをかわしてらの放った枕は最期のシュシュトリアンの顔面に命中。
チーム☆天野の勝利だ!と喜ぼうとした瞬間、事件は起きました。
シュシュトリアンの放った枕がテレビに命中。その画面をぶち抜きました(笑)
待っていたかのように飛び込んでくる室伏先生。万事休すです。
 結局廊下に正座させられるチーム☆天野とシュシュトリアン。
しかーし。この罰は正座基本の大河にはあまり効果がないと思われます。
やっぱり大人って汚い…(年の問題か?)
みなさんも枕投げの際はワレモノに注意しましょう(テレビはワレモノじゃない)


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