■2003/05/16(金) 夏休み第五回■

   ■B1:だからぼくらはここにいる■

 吹き荒れる嵐の中、白瀬プロジェクトの面々は
映画を守るためそれぞれの戦地に立ちます。
ところで私、中井テラーのテイルは内容もさることながら
タイトルがすごい好きです。タイトルは内容の言わば看板ですからね!
いいタイトルが付けられるのってうらやましいです。

 みんなの想いを吹き飛ばし、幻(夢?)を見せる夢嵐。
今回は皆さんの過去とか想いが見え隠れしてちょっと切なくも
胸温まるシーンが多かったですね。もしてらや大河が夢嵐に巻き込まれたら
きっと故郷の夢を見たんだろうな、とか想いながら読み進めてました。

 さて、私がほんわかしている間にも別の場所では
映画を守るため別の戦いが繰り広げられていました。
先のモグラ乱入セット崩壊事件(笑)が渡瀬さんの知るところとなり
プロジェクトは中止を言い渡されてしまいます。
みなさんの反論をいつもの渡瀬さんなら問答無用の一言で
切り伏せてしまうでしょうが、今日も彼女はどこか調子が変です。
挨拶程度のプリンスさんの一撃によろめいてしまいますし、
何を言われてもぼんやりとしているだけでいつものように
きびきびした様子は見当たりません。
 そこでてらが渡瀬さんのブローチが汚れてるみたいだから
拭きましょうと申し出ます。自分でこういうアクトかけておきながら何ですが、
腹に一物ありながら笑顔で渡瀬さんに「拭かせて頂きますよ」とか言うてらは
やっぱりてらじゃないみたいですね。
彼は「頭に豆腐詰まってんのか?」くらいの単純&バカな方が
しっくりきます(酷)
でも二学期の方の性格には「ずる賢い」があるのでまあいいか(何が)
 そんなわけでよからぬ事を考えながらも渡瀬さんのブローチを
手に入れようと試みるのですが、渡瀬さんは強く拒否します。
駄目!!!って、エクスクラメーションマーク三つですよ(笑)
レストランで言う三ツ星です(違)
突然突き飛ばされて当然てらは驚きます。
「いつもの渡瀬さんみたいな攻撃じゃない…」(心の声)
そこか(笑)
全て渡瀬さんの攻撃が基準。中井テラー、よく掴んでいてくださってますv
 やっぱりブローチが怪しいけど確証はない。どうしたもんかと考えていると
そこに和泉くん登場。和泉くんの説得に渡瀬さんは思いとどまり、
撮影の続行を決めます。渡瀬さんのことは気がかりですが、ひとまず
さしあたっての目的は達成されました。うあー、渡瀬さんどうなるんでしょう。

 場面変わって校舎の屋上。
犯人容疑のかかっているレムくんに本当の所を聞き出そうとした面々ですが、
流石に屋外では風と雨が邪魔をして話どころではありません。
 ちなみに、私的に犯人はレムくんの双子or兄弟説に一票(何)
一方的にレムくんをライバル視してる子とか。
見た目は黒いレムくんなんですよ!(笑) …だったらいいな。
この手の予想はすごく苦手なのでしじみの妄想か程度に読み流してください。
話はひとまず嵐をとめてからだ!ということで風学生は風の吹き込む
夢の裂け目を閉じるため、夢や希望を大発散します。
特設ステージが置かれ「未成年の主張イン風学」が開催されます。
恋、決意などなど皆さんの想いが次々と嵐の中に放たれる中、レムくんは
アート能力でみんなの夢を裂け目に誘導して欲しいと言います。
そこで立ち上がったのがこの女!シノープル!!(笑)←笑うところか?
「ホーホホホホホ。あたしの力が必要なようね。まかせなさい。
子猫ちゃんたちの想い、まとめてぶつけてア ゲ ル」
中井テラー大好きです!!(笑)
もう一生ついていきます。
テラーアンケートの「PCの描写でやって欲しいこと」に「高笑い」って
書いた甲斐がありました!(笑)
しかも子猫ちゃんですよ!大河の声で!自室で爆笑しました。
 裂け目にも意思があるのか、やや抵抗らしきものを見せましたが
午後6時無事にホシを確保…もとい裂け目は消え去りました。
これでまた映画が取れます。
「おつかれさま。撤収!って言うのかな?」と言うレムくんですが、
盛り上がった未成年の主張イン風学はまだまだ終わりそうもない様子。
風学生の主張は暗くなるまで続くことでしょう。青春ですね!
めでたしめでたし!で次回に続きます。

 ちなみに今回のラスト、
夢は終わらない。夢は消えない。過ぎ去った夢は、いつでもすぐ傍らに有る。
っていう1フレーズ大好きです。
ラストのフレーズも中井テラーのテイルの見所の一つですv



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