■2002/12/21(土) 第一回テイル■

 夏休み第一回到着です!てらと大河はB1テイルでした。
話の内容を追いつつ感想です。


  ■B1:真夏の夢の中で■

 夢の中のシーンから始まります。大勢の人が共有する夢で、
夢で会った人同士話し合ううちに、そのメンツはどうやら
先日白瀬泰三氏の映画制作企画に参加するべく集められた
人達であることが分かりました。そこに夢の世界の住人
レムくんが現れて、静かな場所はないかと尋ねてきます。

 彼と十分に話す暇もなく夢は終わって、シーンは映画制作の
現場に移ります。まずは機材準備です。
大河は機材倉庫の掃除を買って出たみたいです。
ちゃんとホウキ持ってます!(感動) それにしても
四万人と結ばれたアミダくじで選ばれるとは(笑)
よっぽど運があったのかなかったのか。
 マナスのアートとリレー作業のPC・神代さんを見て
大河の一言、「いいね、人型のアート使いは」
お前も人型のアート使いだ(笑)
一応、ですが(痛) シノープルに怒られるぞ。

 所変わって風紀委員会室。
渡瀬さん、PC・音無さん、てらが白瀬くんの映画企画について
話し合ってました。撮影自体は大目に見ようという
渡瀬さんの判断の下、てらが撮影が安全に進むよう監視役に
任命されました。
渡瀬さんのムチで思いっきり叩かれたら幸せだろうなとか
平気で口走って変態っぷり全開です(笑)
新しく性格に妄想癖が加わりそうな妄想っぷりでした。
 うわぁ、てらが大河のこと兄なって呼んでますよ。
同一リードにした甲斐があったというものです(悦)
全く同じものが二つ送られてくるばかばかしさはあるのですが、
もう一つの方はきちんと製本でもして保存用にでもしましょうか。

 そんなこんなで撮影の準備を進めるうちに、突如空間の裂け目から
水が流れ出てきました。PCがたの活躍でその場は何とかなるのですが
ここでまた謎の少年レムくんが現れます。
彼いわくこの水は夢と現実の距離が近すぎたために海水浴の夢が
流れ込んできてしまったのだとか。「今度は肝試しかな?」という
レムくんの言葉とともに、今度は空間の裂け目からオバケ達がわんさか
出てきてしまいます。さあどうする?!で次回に続きます。



■Back■