■2003/02/15(土) 夏休み第二回■

 ぼく夏第二回到着ですー!
てらも大河も前回に引き続きB1で活動中です!
以下話を追いつつ感想を…。

   ■B1:悪夢さえも引き連れて■

 次元の裂け目から出てきたオバケ達を前に、その場は
騒然とします。そのかたわらで、レムくんを役者に誘う
生徒さん達もいて、レムくんは「騒ぎが治まったら」と
返答をくれます。彼は優しい子です。
そんなレムくんの目の下の隈を見て、大河は彼がきちんと
寝ていないだろうと考えお説教を始めます(笑)
レムくんが遅くまで勉強に励んでいる姿は何だか
笑えますよお兄さん(無礼者)
結局の所目の下の隈は空間が澱んでいるせいだとかで、
睡眠不足や体調の問題ではなかったようです。

 一方てらはオバケを前に大騒ぎしています(笑)
和服を着た血まみれのお姉さんに凄まれて死を覚悟したのか、
「渡瀬さん、死ぬ前にあなたに縛られたかった」とか
涙ながらに言ってました。最期の言葉が問題発言とは彼らしいです。
PC・神代さんに励まされて何とかてらも戦いに参加するのですが
役に立っているのやらいないのやら(笑) できる限りのことはできました。

 二人がそんなことをしている間に他のPC方は渡瀬さん・室伏先生を
役者として引き入れることに成功していて、白紙から始まった
シナリオ製作も順調に進んでいるようです。
が、今度はシナリオを書くための文房具が虫に変わってしまい、
シナリオを食い破り始めてしまいます。このままでは被害は甚大です。
どうする?!で次回に続きます。



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