■2003/03/01(土) 第三回サブ■

 サブ到着です!今回は学祭なので告白サブありませんでした。
残念!やっぱり他の事に手が回らない忙しい時期には
告白しないのがいいんでしょうか。
私の通っていた高校には「テスト前コクり魔」
と呼ばれた(私が勝手に呼んでた)男の子がいました(どうでもいい)


   ■301:a 模擬店 night■

 明日始まる学祭のために、夜間模擬店の警備をするぞ!
というシナリオでした。
壬草さまPC綾瀬柚生くんと、蛍さまPC多岐川小鳥くんに
大河がご一緒させて頂きました!
 誰もいない校門前、明日にはここが人であふれかえるのだな、と
三人が不思議な気分に浸っていると、突如物音が!
その音の正体は結局ネコだったのですが、次は小鳥くんが人影を目撃します。
侵入者だったらえらいことなので後を追う三人ですが、何と人影は
オバケ屋敷に逃げ込みます。しかもあろうことかその少年らしき人影、
オバケ屋敷の仕掛けにビビって距離縮められてます(笑)
自分で逃げ込んどいて(笑) 出口に向かって走る人影に勇敢にも
綾瀬くんが飛びかかり、少年は御用となります(警察か)
 少年は自店の売り上げを心配し、ライバル店を壊そうとしていたらしく、
平謝りです(笑) お店思いです。
自分の一存でやったことだから店の営業停止だけは勘弁して欲しいという
少年に反省しているならいいから、壊した店だけ修理しろと告げる一同。
…いや、そんなつっけんどんな言い方はしませんでしたが(笑)
 結局、四人は店の修理をして夜を明かしてしまったようです。若いですね(何)


   ■302:汚れなき悪戯■

 三人四脚で校内を駆け抜けろ!なシナリオでした。
ひろさまPC四御神砂くんと、こちらも小鳥くんに
てらがご一緒させて頂きました。
単なる三人四脚でもなかなかツライのに、そこは風学、一味違います(笑)
突然現れた紅桜先生にオジャマン・オジャウーマンなる怪しげな刺客を
放たれ、三人四脚のまま戦闘です。
他のお二方はともかく、
てらじゃ三人四脚戦闘はアート的に無理。

そこは気合とチームワークで何とかしたという方向で(笑)
オジャマン・オジャウーマンに勝利して安心したも束の間、
今度は岩の転がってくるインディ・ジョーンズな坂道にやってきます。
先生が転がしてきているその岩、何と表面に数式が書いてあります。
つかどうして気付くの(笑) さすがアート使い。
するとここで学年トップ3に数えられる秀才の四御神くんが、
岩の表面の数式の解と、てら達の背後にある壁の数字が
岩の軌道であることに気付きます!
何だかレベルが高すぎてこれを書いてる本人も何が何だか分かってません!(爆)
とにかくその関門も突破です!何とてら達は優勝できたらしく
賞品として金のリボンを頂きました!
これもチームメイトに恵まれたおかげです。


   ■307:追跡!不動のゲリラライブ!■

 教頭にライブを中止させられたBCのヘッド不動くんが
ゲリラライブをやるぞー!ということでそれを追っかけるシナリオでした。
大河が前回のサブでライブのチケットを貰ったので、貰ったからには
観に行こうかなぁと観に行ってきました。大河はそういうとこ律儀そうですし。
ゲリラライブをやるかやらないか気になった大河は、シノープルの
「本人に聞いてみればいいんじゃないかしら?」という
すごくもっともな言葉に押され空中庭園でタバコをふかす不動くんの元に行きます。
「タバコは体によくないぞ」とお約束な声のかけ方をする大河に
おめぇはセンコーかと不満そうな不動くん。それに対する大河の返事は、
「いや、違う」(笑)
ンなこた聞いてねー!とツッコミを入れました。思わず。
大河の前を立ち去ろうとする不動くんを大河は追いかけます。しつけー。
すると教頭にライブを中止させられた自分を笑いにきたのかと尋ねらた
大河の口から信じられない言葉が出ます。
「そんな、俺は鉄三の力になりたいと思っているのだ」
うそくせー!!(爆笑)
いや、他でもない私が一番笑いました(笑) 誰かのためとか、
誰かの力になりたいとか絶対大河は思いませんよ(力説)
こんなこと言うのは何か企んでいる証拠です。
てらが「僕は天使さ」って言ってるくらいの信用度です(笑)
 ともかく、大河の言葉に誰も頼んでない、と不動くんは怒ってしまいます。
そこですかさず、ではやるのだな、と切り返す大河。まだライブを決行するのか
決めかねている不動くんは答えに詰まります。大河はなおも追求します。
「やるのかやらないのか、はっきりするのだ!どうなのだ、答えろ、不動鉄三!」
何ギレだそれは(笑)
大河は結構熱いキャラみたいです。大河の逆ギレに背中を押され不動くんは
お前の力なんざ借りなくても成功させてみせると言ってその場を去ります。
その後ろ姿を黙って見つめる大河…やっぱり何か企んでるっぽいです。

 ついにゲリラライブ当日。厳戒態勢が敷かれる中、本当にライブをやるのか
心配するシノープル。「いや、奴はやる!必ずな!」と力説する大河。
シノープルさんが「お前は不動の何だ」と思った瞬間。24.8%(瞬間視聴率か)
その時、路面電車が走ってきたと思うとそれに設置されたコンテナが開き
ステージに早変わりします!ステージに上がる我らが不動くん!!
盛り上がるオーディエンス!最高のライブの後で不動くんは
何かあったら呼んでくれと自分のID番号を大河に教えてくれました。
何かあったら呼べなんて正義のヒーローみたいですねぇ(うっとり)
 そんなわけで、色々楽しめたサブでしたv(笑)

 以下場所の関係で内容は割愛させて頂きます(何)

   ■313:世にも奇妙なお化け屋敷■  

蛍さまPC月篠沙衿さんに大河がご一緒させて頂きました!
女の子を驚かせようとするのは悪趣味ですよ兄さん。

   ■318:決定!クイーン・オブ・アート!!■  

クイーン・オブ・アートではなく、大河がミス風学になるところでした(笑)
同化してるアートのツライところ。


   ■306:僕たち女の子、私たち男の子■

てらが女装してきました!
それなりに女の子に見えるらしいです。あとは…自覚か(?)


   ■319:体育的心模様■
てらがまるっきり渡瀬さんの恋人気取りでした(笑)

■2003/03/03(月) 第三回メイン■

 第3回メイン到着です!今回はバラバラにきましたね。
まずは30番代から。

   ■33:決戦!体育館地下!■

 今回は違反者ハンターの任を返上して花火の打ち上げに参加しました。
裏学祭実行委員の面々が展示物の用意をしていると、突然現れた
違反者ハンター達が生徒達を取り押さえ、展示物を壊し、景品などの
品々を押収していきます。
わけも分からないうちに辺りをメチャクチャにされ、当然てら達は
怒ります。側にいた生徒に花火を持って逃げるよう指示し、てら達は
違反者ハンター達と戦闘になります。
…が、何だかこの戦闘変です(笑) 何もしてないのに
違反者ハンター行動不能になってたり、何か春くんのHP減ってたり、
データの処理がおかしかったんでしょうか…?
何だか腑に落ちないまま結局戦闘は決着がつきませんでした。
このままでは花火が差し押さえ…もとい押収されてしまう!
そう思ったその時、一人の違反者ハンターが反旗を翻し
他の違反者ハンターに殴りかかりました!
きゃー!ここまできて裏切り者が出るとは大きな誤算!(楽しそうだな)
みんな結構違反者ハンターやりたくなかったんですね。
 乱闘になる違反者ハンターと裏学祭。これ以上はただの私刑になると
感じたてら達は違反者ハンター達に出て行って、もう邪魔をするなと
告げます。違反者ハンターを追い払って一安心ですが、
今度は壊された設備の改修をしなければです。てら達は
日の出までかかって準備をしたようです。おつかれ様です。


   ■2003/03/04(火) 51:説得■

 前回会長のおかげで風学警備隊になることができた大河。
彼の最初で最後のお仕事なシナリオでした。
 突如風学に鳴り響く警報ベル。
何事かと思いきや、マッドサイエンティスト部の展示物、パンガルー(笑)が
暴れ出したのだとか。さあ警備団のお仕事だ!ということで
まず大河達はパンガルーと目線を合わせるべく中央塔に向かいます。
と、その時大河達の前に立ちふさがるフォルネウスくん。
ここは貴様達の出る幕ではない、早く逃げろというフォルくん。
どうやら一人でパンガルーを何とかするつもりらしいフォルくんに大河は
自分達の力は小さいけど、それを合わせれば何十倍にでもなる。
それが信じられないなら団体の責任者なんかやめた方がいい、と言います。
この町と学園を守りたいと言って一歩も引かない大河達にフォルくんも
ついに折れて、先に進ませてくれます。すれ違いざまに腕を掴んで
フォルくんの一言。「これだけは約束しろ。無事で帰ってくると」
いやーん、そんなかわいいこと言わないで!(何)
 中央塔に入った大河達ですが、そこはすでにチビパンガルーの巣(笑)
大河達を見るなり飛びかかってきたチビパンガルーを何とか倒し、
炎火ビームを撃つ前に何とかしなければと三人は屋上へ。
すると遠目からは見えなかったガラスの破片がパンガルーとその子供に
刺さっていることに大河達は気付きます。爆発の影響で刺さってしまったらしい
それがパンガルーが暴れた理由だったようです。
パンガルーに飛び乗った大河達はそれを取り除き、事態は何とか解決への
糸口をみつけたようです。めでたしです。



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